高級紳士注文服

ゼニア・ダンヒル オーダースーツ専門店 ゼニア ダンヒル TEL 03-5204-0640 メールでのお問い合わせ
営業時間 平日10:00〜20:00/土日祝10:00〜17:00(年中無休)

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

ホーム ブラックレーベルとは ハンドメイドスーツができるまで スーツモデル 料金システム 生地サンプル ご購入方法 会社概要

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

2010年春夏 新作生地入荷
ストーリーのないハンドメイドなんてありえない そのハンドメイドは着る人の品格を引き出す
本当の意味での“ハンドメイドスーツ”とは一体どういうものなのでしょうか?
多くの業界で使われている馴染みのある言葉ですが、例えば伝統工芸品や手工芸品などでは、ハンドメイドと言えばそのものズバリ、「手作り」を意味し、機械を使わずに、手を動かして創り上げるということになります。
伝統工芸のガラス製品や手工芸の手編みニットなどです。
すなわち、機械生産のものとはまったく違い、職人さんが創る一点物のことです。



アパレル業界におけるハンドメイド
ところが、服飾業界におきましては、一部の業者がハンドメイドという言葉を曖昧に使用することがあり、とても残念に思うことがあります。
ミシンによって縫製された大量生産のスーツにもかかわらず、ボタンを手縫いのクロス縫いにしたりラペルへのピックステッチ処理など、一部にハンドメイドの仕上げを施すことによって、いかにもハンドメイドスーツに見せてしまう方法です。

フルオーダースーツとは
このことによって、実際に購入する消費者が、ディテイルだけでハンドメイドスーツと錯覚することも多いようです。
お店でスーツを見たときにディテイルを確認するのは大切なことですが、一部のディテイルだけで判断するのは余りにも早計です。
また、最近ネット上では、フルオーダースーツと称しながら一切手縫いの工程を持っていないものをフルオーダースーツと自称しているテーラーがいます。マシンメイドなのに仮縫いをつけただけのことでフルオーダースーツとしているロジックです。
こうした現状がお客様側の混乱にさらに拍車をかけているように思えます。

ハンドメイド的なスーツ
ハンドメイドスーツなのかハンドメイド的なスーツなのかを見極めて、納得したうえで購入したいものです。
高級スーツの代名詞ともいえるハンドメイドを曖昧に使用して欲しくないというわけです。
オーダーメイドスーツの場合、ハンドメイドの工程には、当然仮縫いが付きます
仮縫いによって、着る方の体に合っているか、逆に体に合わせすぎると不恰好になってしまわないか、さらに着る方の体型をもっとも上品に見せるシルエットラインはどうか、などをお客様と創り手が試行錯誤することができます。いわゆるビスポーク スーツ(Be spoke:話し合いながら創って行くという意味)と言われる理由がここにあります。物理的に体型補正をするという以外に着る人の「らしさ」や「雰囲気」を活かしたオーダースーツになっているか、までをもフォーカスし物創りに反映する。ここにものづくりのストーリーがあります。

お客様の「雰囲気」を表現すること
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、お客様と店側の真剣勝負のやり取りがそこにはあります。
本当の高級オーダースーツにはこうしたストーリーが必ずあるはずです。
ましてやハンドメイドスーツなのですから、それはドラマとも言えるのではないでしょうか。
このドラマを通じてお客様の品格を引き出すシルエットラインを導き出す。「上品さ」と「らしさ」を最大限に引き出すために、職人がお客様の事をずっと考えながら仕立ててゆく
これがビスポークテーラー(服飾職人)に与えられた天命なのではないかと思います。

「ストーリーのないハンドメイドスーツなどありえない」
「そのハンドメイドスーツは着手の品格を引き出す」

とはこのことなのです。



News & Topix

2010.02.10 2010年春夏 ゼニア・ダンヒル新作素材入荷
大変お待たせいたしました。
今季のゼニアのテーマは cool&light!
「トロフェオ ライト」「トロフェオ600」「クールエフェクト」という新レーベルが登場です。
いずれもシルクをブレンドしたり、より細い糸を使用し、軽量化と涼しさを追及していますが、私が最も注目するのは、色柄のバリエーションが豊富になったことです。
現在ゼニアは秋冬物も春夏物のも全般的に軽量化する傾向にあります。あくまで私の想像ではありますが、ゼニア社は今回リリースされた上記3つのレーベルに春夏物生産ラインの重心を移行していくものと思われます。
2009.11.20 榮屋本舗スピンオフレーベル第4弾 ハンドメイドスーツ専門店『榮屋本舗 ブラックレーベル』開店
榮屋本舗は従来からマシンオーダーの製作過程に仮縫という概念を取り入れた独自の製作手法をとってきました。本来こうした独自の製作手法はマシンメイドではなくハンドメイドの世界においてなされていたことで、創世記には当社も当然ながらハンドメイドオーダーのみを取り扱っていました。 ブラックレーベルは言わば榮屋本舗の原型版ともいえます。ただし、ハンドメイドとはいいましても、一般的な日本のテーラーが行うハンドメイドとは異なり、生地をアイロンで曲げて曲線を表現してゆくというイタリア式のシルエット形成法を用いています。
2009.10.16 ゼニア・ダンヒルのオーダースーツ専門店榮屋本舗webサイトリニューアル!!
内容を充実させ見やすく、わかりやすくリニューアルすることを心がけました。榮屋本舗webサイトはコチラ
2009.09.06 榮屋本舗スピンオフレーベル第3弾メンズオーダーコート専門店 『GAITO(ガイト)』開店
男にとってのコートとは、着る人のしなやかな鎧となって持ち主とともに年を重ねる、言わば、人生や人柄を物語るIDカードであると思います。
大切なものにもかかわらずコートのオーダーってなぜかあまり目にしません。
今般メンズコートのオーダーメイド専門店『GAITO(ガイト)』をWEB上に開設いたしました。
店名のGAITO(ガイト)とは、「コート」の日本語「外套(がいとう:防寒等のために着る外衣)」からとってみました。
この冬、一生もののコートをオーダーメイドで創ってみませんか?
ご来店お待ちしております。詳しくはコチラから
2009.08.22 2009年 ゼニア・ダンヒル秋冬素材入荷完了
ダンヒルの秋冬新作素材のセッティングも完了し、これでゼニア、ダンヒルとも秋冬物全てが揃いました!
今季のゼニアの特徴はトロフェオにさらに細い繊維を使用した新企画の登場、ダンヒルはついにシルクを入れた艶を追及したシリーズが登場したことでしょう。
お待ちかねの生地写真画像はコチラから
2008.03.23 榮屋本舗スピンオフレーベル・メンズオーダーフォーマル専門店『Noblec(ノーブレック)』開店
榮屋本舗開店以来、通常のオーダースーツ以外にオーダーフォーマルスーツについてもとても多くのご注文・ご相談を受けてきました。
やはり長い月日やっていますとテーラー側としても多くの情報、ノウハウが蓄積されてきます。
当初は榮屋本舗のホームページ内で完結させようと思っていましたがとてもその中では説明しきれなくなり、今般別レーベルオーダーフォーマル専門店『Noblec(ノーブレック)』のを開設することにしました。
詳しくはコチラから
2007.04.08 東京駅1分のところに引っ越しました!
今まで東京京浜東北線の王子駅から15分という場所にいましたが、お客様からもっと立地のいいところに引っ越してよっていわれ、悩みに悩みましたが、東京駅八重洲北口から1分という場所にお店自体を引っ越すことにしました。
東京、京浜東北線、中央線、東海道線、山手線、新幹線、丸の内線には東京駅がありますのでこれら沿線に会社、あるいはお住まいの方でオーダースーツをお創りになられようとされてらっしゃる方には便利が良くなると思います。
また、すぐ近くに銀座線日本橋駅もあり、銀座、日本橋でのお買い物ついでにスーツをオーダーしてみようかなって思いの方にとっても、とても便の良い場所になりました。
大阪、名古屋などにお住まいの方でも東京ご出張時にちょこっとお寄りになる方が増えてます。

地 図 は コチラか ら
できる男の着こなし術 プレゼント
今シーズンのおすすめ素材
ゼニア
チャコール
ブルーストライプ
ゼニア・プレミアム
ライトグレー
グリーン×マイクロストライプ
ゼニア・プレミアム
ブラック
ヘリンボーン
×シルバーストライプ
ダンヒル
ブラック
シャドーストライプ
ダンヒル
グレー
ペンシルストライプ

HOME
榮屋本舗ブラックレーベル本当のハンドメイドスーツとは料金システム・オプション生地サンプル画像 ゼニアゼニア・プレミアムアルフレッド・ダンヒル
会社概要・アクセスご購入方法お問い合わせ